上達するための考え方

テニス

テニス上手くなりたいかー!

(全僕)なりたいー!

はい、ということで今回は上達するために大事なことをまとめていきたいと思います笑

誰しもが上達したいと思いながら練習をしていると思います。

しかしながら上達するのは簡単ではないうえに、やり方や考え方が間違っているとパフォーマンスの低下にすら繋がってしまうこともあります。

ダルビッシュ選手が

「練習は嘘をつかないって言葉があるけど、頭を使って練習しないと普通に嘘つくよ」

と言っていましたが、まさにその通りだと思います。

努力は報われてほしいです。

僕なりの上達のために大事なことをまとめたので、参考になると嬉しいです。

自分に似ているプレーの上手くいってる人を真似する

真似するということは学ぶということです。良いと思ったものはすべて真似してみましょう。

そのようにして真似していったものが積み重なりオリジナルになっていきます。

人のいいところをたくさん真似して自分のモノにしていきましょう。

固定観念をなくす

固定観念があることはいろんなチャンスを狭めることだと思います。

もしかしたら他のことが自分に合うかもしれないのに、これはこうだ!と決めつけてしまっていては他の可能性に挑戦できません。

自分の信念をぶらさないのは大事ですが、考え方は柔軟にいくべきです。

いろんなことを試して、合うものは取り入れて合わないものは捨てる。

なんでも最初から決めつけすぎずに、まずはやってみることが大事です。

ゆとりを持つ

焦りからはいいものはなかなか生まれません。それどころか焦りはテニスでは怪我に繋がりやすくなります。

焦ってしまうと自分の心の声が聞こえなくなってしまいます。

本能を理性で押さえつけすぎてしまうとパフォーマンスは落ちやすいです。

常にゆとりがあるかを確認して自分の心の声を聴けるようにしましょう。

自分を責めない

これは本当に大事にしてほしいです。自己否定は自分の能力にふたをしてしまいます。

ミスしてもいいし、上手くいかないことがあるのが当然です。

そこで自分を責めずに、励ましてあげてください。

いいショットを打ったら素直に自分を褒めてみてください。

それだけでも精神的に楽になると思います。

上達のためには精神的に充実している状態というのがとても大事です。

挑戦する

どんどん格上の人と練習や試合をしてもらってください。

レベルの高い人と打ち合うことで自分のレベルも引き上げられます。

プレーやショットについてもいろいろ思いついたことに挑戦してみてください。

今までやってこなかったことに挑戦することで得られるものはとても多いです。

周りからアドバイスをもらう

自分で自分を客観的に見ることはできません。自分で自分がこうなってると思っても外から見たら違うなんてこともよくあります。

自分で考えることも大事ですが、周りから見て自分はどうなのか。

素直にアドバイスをもらってみてください。

自分では気づけないことに気づけるかもしれません。

いかがだったでしょうか。

たくさん書きましたがどれも上達に欠かせないことだと思います。

素直で一生懸命で楽しんでいる人は100%伸びます。

楽しいというのは僕は上達にもとても大事です。

めちゃくちゃ真面目に一生懸命取り組んでいても、ストレスを感じすぎて上達できないという人をたくさん見てきました。

どんなレベルであろうとも、テニスを楽しんでほしいと思います

あなたの努力が報われてくれるとこれ程嬉しいことはありません。

楽しく強くなっていきましょう!

それではご閲覧ありがとうございました。

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